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【18日・市町別詳報】岐阜県で過去最多338人感染 30代以下が全体の7割

岐阜県と岐阜市は18日、新型コロナウイルスの感染者が2日続けて、過去最多となる3...

 岐阜県と岐阜市は18日、新型コロナウイルスの感染者が2日続けて、過去最多となる338人確認されたと発表しました。

 1日当たりの新規感染者が300人を上回るのは2日連続で、県内の感染者は合わせて1万1470人となりました。

 岐阜県内では18日、新たに338人の感染が確認されました。

 1週間前の水曜日と比べて215人増えています。

 病床使用率は17日時点で49・0%となり、前の日から1・4ポイント上昇しました。

 18日新たに感染が判明した338人のうち、全体の7割を30代以下が占めました。

 なかでも20代は120人いて、すべての年齢層で最も多くなっています。

 県健康福祉部の堀裕行部長は、これらの若い世代でカラオケやバーベキュー、県外への旅行など繰り返し自粛を求めてきたことが守られず、感染するケースが多数あったと指摘しました。

 新たなクラスター(感染者集団)は5件認定され、関市の職場関連では 6人の感染が確認されています。

 そのほか県内7カ所に確保して、現在5カ所を運営している宿泊療養施設を、20日までに7か所すべてで運営を開始することを明らかにしました。

 感染者338人の内訳は、岐阜市が77人、大垣市が45人、中津川市が20人、各務原市・可児市が17人ずつ、関市が16人、羽島市が14人、瑞穂市が12人、多治見市が11人、美濃加茂市が9人、瑞浪市・北方町・垂井町が8人ずつ、海津市・笠松町が7人ずつ、高山市・恵那市・郡上市が6人ずつ、土岐市が5人、山県市・安八町が4人ずつ、美濃市・本巣市・下呂市・大野町・御嵩町が3人ずつ、岐南町・養老町・池田町・揖斐川町・輪之内町が2人ずつ、神戸町・七宗町・富加町・坂祝町・愛知県・神奈川県が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が1227人、三重県が276人です。

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