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突風被害から一夜明け、住民ら後片付け 岐阜県八百津町

17日午後に竜巻とみられる突風で住宅などに被害がでた岐阜県加茂郡八百津町では18...

 17日午後に竜巻とみられる突風で住宅などに被害がでた岐阜県加茂郡八百津町では18日、住民らが後片付けに追われました。

 八百津町によりますと突風は17日午後3時半ごろ発生し、野上地区にある「白髭神社」の拝殿が倒れたほか、複数の住宅の屋根瓦が飛ばされるなど、30棟以上で被害を受けました。

※リポート
 「こちらが突風被害のあった神社です。今はブルーシートがかけられていますが、拝殿は柱ごと倒れ、屋根の瓦がはがれていて、原形をとどめていません。」

 一夜明け、被害を受けた住民らはブルーシートで覆うなどの応急処置を受けた自宅などの後片付けを行っていました。

 ジメジメとした暑さの中、住民らは雨の合間をぬって散乱したごみを片付ける作業に追われていました。

※住人の女性
 「風がすごい音でふいて、窓ガラスを閉めにきた時にはいろんなものが宙を舞っているように見えた。嫌ですね。ここに住めるのかなって」

 これまでにけが人の情報は入っていません。

 岐阜地方気象台では天気が回復次第、突風が竜巻だったかどうか現地調査を行う予定です。

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