ニュース

  • ニュース一覧
  • 【8月18日午前10時現在】岐阜県内 18日も局地的に激しい雨、夕方にかけて土砂災害に警戒

【8月18日午前10時現在】岐阜県内 18日も局地的に激しい雨、夕方にかけて土砂災害に警戒

前線の停滞に伴う大雨の影響で岐阜県内では12日の降り始めからの雨量が下呂市萩原や...

 前線の停滞に伴う大雨の影響で岐阜県内では12日の降り始めからの雨量が下呂市萩原や関市板取で600㍉を超えるなど記録的な大雨に見舞われています。

 18日も局地的な激しい雨が予想され、気象台では岐阜県では18日夕方まで土砂災害に警戒が必要で、特に飛騨地方では18日昼前まで河川の増水に警戒するよう呼び掛けています。

 8月12日の降り始めから18日午前10時までに降った雨の量は、下呂市萩原で635・5㍉、関市板取で618・5㍉と600㍉を超え、郡上市八幡で589㍉、高山市久々野町船山579㍉、中津川市付知560㍉など500㍉を超えています。

 現在警戒レベル4に相当する土砂災害警戒情報は下呂市に出されており、下呂市や中津川市、郡上市、高山市、七宗町の一部などに避難指示が出されています。

 気象台によりますと県内では18日から19日にかけても断続的に激しい雨が降る見込みで、18日から19日にかけて予想される1時間降水量は50㍉、19日午前6時までの24時間に降る雨の量は多いところで150㍉。

 19日午前6時からの24時間に降る雨の量は50㍉から100と予想されています。

 これまでの雨で、土砂災害や洪水の危険度が急激に高まるおそれがあり、気象台は土砂災害に警戒するよう呼び掛けています。

関連記事