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「岐阜県の火」を東京パラ五輪へ 県内各地で採火された火が集まり出立式

8月24日に開幕を控えた東京パラリンピックに向けて、岐阜県内各地で採火された火を...

 8月24日に開幕を控えた東京パラリンピックに向けて、岐阜県内各地で採火された火を1つにするセレモニーが16日夜、岐阜市で開かれました。

 東京パラリンピックでは、全国各地の市町村が独自の方法で火を起こし、東京で1つに集めて聖火とします。

 セレモニーでは県内26市町の代表者が、鵜飼のかがり火や陶芸窯から採られた火など、それぞれの特色をいかして採火した火を持ち寄りました。

 そしてトーチから皿に火を移すと、火は皿と皿をつなぎ、ゆっくりと1つの「岐阜県の火」となりました。

 続いて行われた出立式では、古田知事から東京都へ火を届ける役割を担う岐阜県出身のパラアスリート、岩本啓吾さんが持つトーチへと火が点火されました。

※集火式岐阜県代表 岩本啓吾さん
 「岐阜県から9人の選手が出場されるということで、選手たちの日頃の成果を出し切って良い成績が出せるようにという願いを込めて(参加)した」

 岐阜県から送り出された火は、20日に東京で全国各地の火と合わさり、24日の開会式で聖火台に灯されます。

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