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【15日・市町別詳報】岐阜県で130人感染確認 BBQなど一緒に食事をした家族や大学運動部でクラスター認定

岐阜県と岐阜市は15日、新型コロナウイルスの感染者が新たに130人確認されたと発...

 岐阜県と岐阜市は15日、新型コロナウイルスの感染者が新たに130人確認されたと発表しました。

 1日当たりの新規感染者が100人を上回るのは5日連続で、県内の感染者は合わせて1万692人となりました。

 県内ではクラスター(感染者集団)が新たに4件認定されました。

 このうち大垣市の大学の関連では、寮に入っている運動部の部員ら合わせて13人の陽性が分かりました。

 また中津川市の大学の運動部では、バスで遠征をした部員ら6人の感染が判明しました。

 この運動部でのクラスターの発生は3度目です。

 このほかバーベキューなど一緒に食事をした複数の家族のクラスターが2件確認されました。

 病床使用率は41・5%まで上昇しました。

 新規の感染者が5日連続で100人を上回ったことに対し県健康福祉部の堀裕行部長は「保健所の対応能力には限界があり、これ以上、感染者が増えるとこれまでのような対応は困難になる」と懸念を示しました。

 感染者130人の内訳は、岐阜市が26人、大垣市が22人、各務原市が14人、多治見市が12人、中津川市が9人、羽島市が6人、海津市が5人、高山市・可児市・北方町が4人ずつ、瑞穂市が3人、関市・恵那市・土岐市・本巣市・安八町・愛知県が2人ずつ、美濃市・郡上市・岐南町・笠松町・坂祝町・八百津町・三重県・神奈川県・北海道が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は愛知県が609人、三重県が151人でした。

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