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「厄落として活気を」夏の風物詩・手筒花火 岐阜県高山市

飛騨高山の夏の風物詩手筒花火の打ち上げが、岐阜県高山市内の宮川河川敷で行われまし...

 飛騨高山の夏の風物詩手筒花火の打ち上げが、岐阜県高山市内の宮川河川敷で行われました。

 有志でつくる飛騨高山手筒組が、打ち上げる人も観る人も厄落としが出来るようにと、8を「ヤ」、9を「ク」の語呂合わせで毎年8月9日に打ち上げていて、今回で38回目となります。

 ことしも2020年に続き、規模を縮小して開催。

 手筒組の40人が大小80本の手筒花火に火を付け、吹き上がる火柱に、高山に活気が戻るよう願いながら、火の粉を全身に浴びていました。

※飛騨高山手筒組 山下英次組長
 「皆さんのご協力のもと感染予防に努め、台風に負けないような花火を打ち上げさせていただきました。本当にうれしく思っています」

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