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【8月13日21時現在】岐阜県内4600人余りに避難指示 15日にかけて非常に激しい雨のおそれ 

岐阜県は15日にかけて非常に激しい雨が降り、大雨になるところがある見込みです。 ...

 岐阜県は15日にかけて非常に激しい雨が降り、大雨になるところがある見込みです。

 13日21時現在、大垣市や郡上市などで、県内あわせておよそ1800世帯4600人余りに警戒レベル4にあたる避難指示が出ています。

 気象台は、土砂災害などへの警戒を呼びかけています。

 停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、県内は大気の状態が非常に不安定となっています。

 15日にかけて非常に激しい雨が降り、大雨になる見込みです。

 12日の降り始めから13日午後8時までに降った雨の量は、本巣市樽見で242・5㍉、関市板取で228・5㍉、揖斐川町で187・5㍉などです。

 大垣市の杭瀬川は赤坂大橋観測所で午後4時半、氾濫危険水位に達しました。

 このため、大垣市は赤坂東地区の692世帯2148人に避難指示を出しました。

 また13日21時現在、郡上市は大和町島の12世帯38人に、ほかに下呂市、関市、高山市の一部にも避難指示が出ています。

 5段階の警戒レベルでレベル4の情報で危険な場所から全員避難するよう呼びかけています。 

 2020年7月豪雨で多くの住宅に被害が出た小坂町内では、早くから避難する住民の姿がありました。

 岐阜県で14日午後6時までの24時間に降る雨の量は多いところで250㍉、さらに15日午後6時までの24時間に降る雨の量は多いところで200㍉から300㍉と予想されています。

 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒を呼び掛けています。

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