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岐阜県内、15日にかけて大雨のおそれ 土砂災害に警戒を

岐阜県は、前線の影響で15日にかけて大雨になる見込みです。 気象台は土砂災害に警...

 岐阜県は、前線の影響で15日にかけて大雨になる見込みです。

 気象台は土砂災害に警戒するよう呼びかけています。

 15日にかけて本州付近に停滞する前線の影響で、県内は大気の状態が非常に不安定になり、雷を伴って非常に激しい雨が降り大雨となる見込みです。

 12日午前11時の降り始めから、13日午前11時までに降った雨の量は、本巣市樽見で94・5㍉、下呂市萩原で83㍉、下呂市金山で80㍉などです。

 13日、1時間に降る雨の量は県内の多いところで50㍉と予想されています。

 また、14日1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで美濃地方で50㍉、飛騨地方で40㍉と予想されています。

 14日午前6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで250㍉、さらに15日午前6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで200㍉から300㍉の見込みです。

 気象台は土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。

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