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岐阜県医師会会長の河合氏 「非常事態宣言出す時期」

岐阜県の専門家会議メンバーで、県医師会の河合直樹会長が11日夜、ぎふチャンラジオ...

 岐阜県の専門家会議メンバーで、県医師会の河合直樹会長が11日夜、ぎふチャンラジオの番組に電話出演し、感染拡大に対して非常事態宣言などの強い宣言が必要との認識を示しました。

※県医師会 河合直樹会長
 「(13日の専門家会議で)岐阜県独自の宣言を出すか、あるいは、まん延防止を早めに国のほうに出していただくようお願いするか、そのようなことになる。何らかの宣言をして、より注意喚起しないと、十分に対策が取れているとは言いにくい。慣れが出てしまっていて、十分に感染対策できていないようなニュアンスあるので、しっかりした宣言をする時期には来ていると思う」

 河合会長は11日夜の番組でこのように述べ、宣言が必要だとの考えを強調しました。

 同時に、これまでの感染対策では置き換わりが進むデルタ株の感染拡大には対応しきれないとして、帰省や会食の自粛などお盆期間中の対策も含めて、人の流れを減少させる必要性を強く訴えました。

※画像は資料です

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