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寒暖差生かし栽培 ブルーベリーや「飛騨おっぱらコーン」収穫ピーク 岐阜県高山市

岐阜県高山市内で、寒暖差を生かして栽培する果物や夏野菜の収穫がピークを迎えていま...

 岐阜県高山市内で、寒暖差を生かして栽培する果物や夏野菜の収穫がピークを迎えています。

 高山市清見町大原の標高860㍍にある治助ファームでは、ブルーベリーの収穫に追われています。

 約30㌃の畑で、大粒で甘みと酸味が整った「ハイブッシュ系」の品種約500本を育てていて、関係者がたわわに育った実を丁寧に摘み取っていきました。

 ことしは春の開花が遅れ、収量は減っているものの、出来は上々だということです。

 一方、フルーツのように甘いトウモロコシ「飛騨おっぱらコーン」の収穫も清見町の農園で最盛期です。

 久村農園の約40㌃の畑では、ゴールドラッシュという品種を有機肥料だけで栽培しています。

 作業は甘みが凝縮する早朝に行い、選別後、すぐに出荷します。

 ブルーベリーやトウモロコシは清見町の「道の駅パスカル清見」や通信販売で購入できます。

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