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岐阜県がコロナ第5波対策 バーベキュー自粛求め河川敷封鎖 約160カ所にバリケード

新型コロナウイルスの感染者が急増している第5波の対策として、岐阜県はお盆を前にバ...

 新型コロナウイルスの感染者が急増している第5波の対策として、岐阜県はお盆を前にバーベキューの自粛を求めて河川敷の入口を封鎖しました。

 コロナ禍での封鎖は3度目です。

 バーベキューは長時間の飲食や深酒につながり、感染を拡大させると指摘されていて、県内ではバーベキューをした親族のクラスターも発生しています。

 お盆休みの時期を迎え、河川敷は県内外からの利用客の増加が見込まれることから、県は10日までに約160カ所の進入路をバリケードでふさぎました。

 長良川に架かる岐阜市の千鳥橋の下流では、岐阜土木事務所職員による立ち合いの下、市内の業者が金属パイプの柵を固定しました。

※岐阜土木事務所河川砂防課 小原光博課長
 「本来は皆さまに河川に親しんでもらいたいが、今回は(コロナ対策で)河川敷を閉鎖しますので、大変申し訳ないがご理解とご協力をお願いします」

 バリケードは当面の間設置され、撤去の時期は感染状況をみて検討されます。

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