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県をまたぐ帰省や旅行の自粛を 岐阜県知事がお盆前に再度求める

岐阜県は新型コロナウイルスの感染者は前の週と比べて2倍になるなど、増加傾向が続い...

 岐阜県は新型コロナウイルスの感染者は前の週と比べて2倍になるなど、増加傾向が続いています。

 古田肇知事は6日、お盆の期間中、県民に対して県をまたぐ帰省や旅行の自粛を改めて強く求めました。

※古田肇知事
 「本県はまさに第5波の真っただ中にある。大原則として、このお盆はとにかく県内に留まるということを、全ての県民の皆さんに貫いていただきたい」

 県は6日開いた対策本部会議で、7月以降、感染者の約半数が他県から帰省や旅行などをしていたと報告しました。

 このうち、約5割はまん延防止等重点措置が適用される愛知県が占めています。

 県は、人の流れが増えるお盆の後、8月後半が感染拡大のピークとなる懸念を示し、お盆の期間中人との接触機会を減らすため、県をまたぐ帰省や旅行、出張の自粛を強く求めました。

(※写真は5月撮影)

 また、バーベキューによる感染拡大を防ぐため、再び河川敷の進入路など約160カ所にバリケードを設けます。

 県は、病床や宿泊療養施設の拡充も図り、自宅療養者ゼロを維持する方針です。

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