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コロナ禍の飛騨牛生産者を支援 「帰って来た#おうちで飛騨牛」クラウドファンディング

新型コロナで苦しむ飛騨牛の生産者らを支援しようと、2020年、1万人から1億円が...

 新型コロナで苦しむ飛騨牛の生産者らを支援しようと、2020年、1万人から1億円が寄せられたクラウドファンディング。

 現在、第2弾が始まっています。

 クラウドファンディング「#(ハッシュタグ)おうちで飛騨牛」は外食などの需要が減って経営に苦しむ飛騨牛農家や販売者を支援するものです。

 5000円から5万円までの支援金額にあわせて、返礼品として飛騨牛が贈られます。

 2020年の第1弾では1万人から1億円を超える支援が集まっていて、会見したJAひだの谷口壽夫代表理事組合長は「おいしい飛騨牛を食べていただき、生産農家や精肉店をみんなで応援してほしい」と意気込みました。 

 生産者からも熱い期待が寄せられています。

※飛騨牛生産者
 「前回のクラウドファンディングのおかげで、われわれの経営も安定してきたのですが、えさ代も上がってきて、また先行き不透明になってきたということもありまして、ということですので皆さままたよろしくお願いしたいと思います」

 7月29日にスタートしたクラウドファンディングは、6日正午までにすでに約500人から、約620万円の支援が寄せられています。

 支援は8月31日まで募っています。

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