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夏の高校軟式野球東海大会決勝 中京(岐阜県)が優勝、全国大会出場へ

 第66回全国高等学校軟式野球選手権東海大会は最終日の6日、愛知県の小牧市民球場で決勝が行われ、岐阜県代表の中京高校は愛知・桜丘高校を10対3で下し、優勝を決め、全国切符を手にしました。

 中京高校は毎回得点で4回までに6対1とリードし、8回には一挙4点を奪い、桜丘の9回の反撃も2点に抑え10対3で勝利し、24度目の全国大会出場を決めました。

 中京高校は2019年に史上2校目の3連覇と、全国最多の10度目の優勝を達成しており、2020年の大会が中止となったため4年連続優勝は途切れましたが、大会史上初の4大会連覇、2年ぶり11度目の優勝を狙います。

 組み合わせ抽選会は10日に行われ、全国大会は明石トーカロ球場などで8月25日から行われます。

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