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岐阜大学が感染症対策講座 県の寄付で設置

岐阜大学は岐阜県の寄付で、感染症対策の専門家などを育成する講座を設置します。 協...

 岐阜大学は岐阜県の寄付で、感染症対策の専門家などを育成する講座を設置します。

 協定書の締結式は県庁で行われ、古田肇知事と森脇久隆学長が署名しました。

 県内の感染症の専門医は17人で、人口10万人あたりの人数が全国の都道府県で36番目です。

 そのため、県からの寄付金で岐阜大学が感染症講座を開設し、講義や臨床自習を行うほか、感染症に関する調査研究、それに県内医療機関への診療支援なども行い、医療体制充実を目指します。

 締結式で古田知事は「感染症との戦いは続くので体制づくりを強化していきたい」と述べました。

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