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岐阜バスの瀧修一新社長 コロナ後見据えた体制づくり語る

ことし6月、岐阜バスの新しい社長に就任した瀧修一氏が岐阜放送を訪れ、新型コロナウ...

 ことし6月、岐阜バスの新しい社長に就任した瀧修一氏が岐阜放送を訪れ、新型コロナウイルスの終息後を見据えた経営方針を語りました。

 岐阜バスの新しい社長に就任した瀧修一氏(59)は、愛知教育大学を卒業した後、名古屋鉄道に入社しました。

 東京支社長や名鉄バス取締役などを歴任し、去年6月から岐阜バス専務取締役を務めていました。

 瀧社長は現状について、新型コロナウイルスの影響で団体旅行などの貸し切り事業や高速バスの需要が大幅に減少するなど、苦境にあると強調しました。

 そのうえで、コロナ後を見据えて路線バスの新規利用客増加を見込んだ「昼得きっぷ」の販売や、コミュニティバスの運用、それに、経費節減策などを合わせて、これまでの8割程度の収入でも事業を継続できる体制づくりを目指すと話しました。

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