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岐阜県内、連日各地で猛暑日 2回目の食中毒警報

岐阜県内は4日も気温が上がり、各地で猛暑日となりました。 気象庁と環境省は熱中症...

 岐阜県内は4日も気温が上がり、各地で猛暑日となりました。

 気象庁と環境省は熱中症警戒アラートを発表し、一層の注意を呼び掛けました。

 県内は4日も気温が上がり、最高気温は多治見市で37・4度、美濃市で36・3度、大垣市と揖斐郡揖斐川町で36・2度を観測するなど、県内13の地点で35度以上の猛暑日となりました。

 県によりますと、この暑さで午後4時までに8人が熱中症の症状で病院に運ばれました。

 このうち関市の35歳男性は就寝中の午前4時ごろ、両足がしびれて動けなくなり搬送されたということです。

 県と岐阜市は午前11時、ことし2回目の食中毒警報を出し、食品の取り扱いに十分注意するよう呼び掛けました。

 5日はさらに気温が上がる見込みで、最高気温は岐阜で37度、高山で36度と予想されています。

 気象台は外出をなるべく避けることや、室内を涼しくして過ごすなどして熱中症に警戒するよう呼び掛けています。

 こうした中、多治見市では恒例の「うながっぱうちわ」が配られました。

 うちわの配布は夏休み期間の「4」と「9」が付く日に、多治見駅前などで行われています。

 ことしは市の花「キキョウ」をあしらった夏らしいデザインで、受け取った人は早速あおいで暑さをしのいでいました。

※画像を一部加工しました。

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