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「全国制覇成し遂げる」 県岐阜商高野球部、甲子園へ誓い

第103回全国高校野球選手権大会に9年ぶりに出場する、県立岐阜商業高校硬式野球部...

 第103回全国高校野球選手権大会に9年ぶりに出場する、県立岐阜商業高校硬式野球部の壮行会が2日開かれ、選手が甲子園での優勝を誓いました。

 8月9日に開幕する夏の甲子園に向けて、県立岐阜商業高校では壮行会が開かれ、監督と選手18人が参加しました。

 今回は新型コロナ感染予防のため在校生は出席せず、各教室でオンライン映像を見て、壮行会の様子を静かに見守りました。

 壮行会では鍛治舎巧監督と高木翔斗主将が甲子園の意気込みを語ると、応援部がエールを送り甲子園での健闘を祈りました。

※鍛治舎巧監督
 「暖かい激励のお言葉頂戴しまして、身の引き締まる思いです。頂点を目指して必死になって一戦一戦戦い抜いて参ります」

※高木翔斗主将
 「昨年卒業された先輩方の想いを背負って、自分たちの目標である全国制覇を成し遂げ、岐阜の地に優勝旗をもって帰ってこられるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

 この後、鍛治舎監督と高木主将らは岐阜県庁を訪れ、古田肇知事に県大会優勝を報告するとともに、戦後初の県勢甲子園制覇を目指すと意気込みを語りました。

 古田知事からは「体調に気を付けて全力を尽くしてください」と激励されました。

 夏の高校野球全国大会は8月3日に組み合わせ抽選会が行われ、9日に開幕します。

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