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北アを一望、新穂高ロープウェイ1800万人達成 岐阜県高山市

岐阜県高山市の「新穂高ロープウェイ」は、1970年に開業してから累計の乗車人数が...

 岐阜県高山市の「新穂高ロープウェイ」は、1970年に開業してから累計の乗車人数が1800万人となり、記念の式典を開きました。

 式典は標高2156メートルの西穂高口駅展望台で行われました。

 1800万人目となったのは、埼玉県の森脇栄さん(35)と神奈川県の山本静香さん(35)の2人。

 運行する奥飛観光開発の宮川学社長から1800日間使えるフリーパスが贈られました。 

※森脇栄さん
 「びっくりして、ただただ、うれしいです」

※山本静香さん
 「うれしいです、一生の思い出になりました」

 1970(昭和45)年に開業した新穂高ロープウェイは、北アルプスを一望できる眺望が自慢で、観光客や登山客に親しまれています。

 日本で唯一の2階建てゴンドラは2020年、50周年を機に新調しました。

 ただ昨年度は、コロナ禍や豪雨の影響で、乗客がいつもの年の4割まで減少しました。

 そのため運営会社は換気や消毒など感染対策をPRし、奥飛騨の大自然をぜひ体感してほしいとしています。

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