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「第5波の入り口」 岐阜県知事が感染症対策呼び掛け

岐阜県内で新型コロナウイルスの感染が増加傾向にあることを受けて、岐阜県の古田肇知...

 岐阜県内で新型コロナウイルスの感染が増加傾向にあることを受けて、岐阜県の古田肇知事は30日、「第5波の入り口」と述べ、現在展開している夏の感染症対策を意識するよう県民に呼び掛けました。

※古田肇知事
 「今回の第5波はデルタ株との戦い。やはり感染力の強さが指摘されている。本県としてはすでに第5派の入口に立っていると認識すべき」

 古田肇知事は会見で、県内の感染状況についてこのような認識を示しました。

 そのうえで人の往来が活発になるお盆までが正念場だと述べ、帰省は慎重に判断し、県境を越えるレジャーは自粛する夏場の感染防止対策に沿った行動を求めました。

 一方、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の地域が拡大されるなかでの岐阜県の対応については、現段階で要請することはないとしつつ、デルタ株の急速な拡大を踏まえて早め早めに必要な手をうつとしました。

 7月完了を目指す高齢者のワクチン接種については1回目は9割超、2回目も85%に終えたとして、希望する全員にほぼ打ち終えたと述べました。

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