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日本遺産「再審査」受け計画見直し 岐阜市の「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」

文化庁は日本遺産に認定している「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」...

 文化庁は日本遺産に認定している「『信長公のおもてなし』が息づく戦国城下町・岐阜」について、認定取り消しの可能性がある「再審査」としました。

 これを受けて、岐阜市の柴橋市長は30日、取り組みを強化する考えを明らかにしました。

※柴橋正直市長
 「今回、再審査という結果になったことは残念だが(中略)今後さまざまな意見を聞きながら日本遺産全体としての取り組みを積極的に進めていきたい」

 岐阜城跡や長良川流域の景観などから構成され、2015年度に日本遺産に認定されました。

 再審査は岐阜市などの4件で、有識者から計画の具体性や民間との連携が不十分などと指摘を受けたということです。

 会見で、岐阜市の柴橋市長は今後、日本遺産を生かした20年から30年先のまちの将来像を示すことや、体験型の観光コンテンツの充実などを計画に盛り込む考えを示しました。

 8月以降、評価委員会の現地視察が予定されています。

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