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東京五輪バドミントン女子ダブルス、フクヒロペア4強入り逃す

 東京オリンピックのバドミントン女子ダブルスは29日、準々決勝を行い、福島由紀・廣田彩花のフクヒロペアは1-2で中国ペアに敗れ、4強入りを逃しました。

 世界ランキング1位のフクヒロペアは、3位の中国ペアと対戦。

 第1ゲームをとったものの、第2ゲーム以降は常に先行される厳しい展開が続きました。

 1―1で迎えた第3ゲームも得意の長いラリーに持ち込みながらミスをしたり、ネットに嫌われる場面もあったりし、1―2で敗れました。

 一方、フェンシングで胴体だけを攻撃できる女子フルーレ団体も行われ、岐阜市出身で朝日大の辻すみれも加わる日本は、6位で終わりました。

 東京オリンピックのホッケーは28日夜、1次リーグが行われ、男子でA組の日本は、世界ランキング9位のスペインに1対4で大敗し、3敗1引き分けとなりました。

 岐阜県ゆかりの選手5人が参戦する日本は、試合開始2分にペナルティーを得て先制しましたが、すぐ追いつかれ、第2クオーターに2失点。

 終盤にも追加点を奪われ、大敗しました。

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