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松波総合病院柔道部の選手2人 国体東海地区予選の岐阜県代表に

発足から1年余りとなる岐阜県羽島郡笠松町の松波総合病院柔道部の選手2人が、ことし...

 発足から1年余りとなる岐阜県羽島郡笠松町の松波総合病院柔道部の選手2人が、ことしの国体の東海地区予選会に岐阜県代表として出場することが決まり、笠松町役場で激励会が行われました。

 笠松町役場を訪れたのは、松波総合病院柔道部の神鳥剛選手と杉浦冬唯選手です。

 2人は7月に行われた県体重別選手権の成績を踏まえ、ことし秋に三重県で開かれる国体の東海地区予選の岐阜県代表選手に選ばれました。

 2020年4月に発足した松波総合病院柔道部が県代表選手を送り出すのは初めてで、古田聖人町長は「柔道部の発足から間もなく成果を出されたことは町として名誉。大いに期待しています」と激励しました。

 2人は、8月に静岡県で行われる東海地区予選で国体の本大会出場を目指します。

※神鳥剛選手
 「内容にこだわらずチームの勝利を一番に考えて試合をしていきたい」

※杉浦冬唯選手
 「岐阜県代表として選んでもらったからには自分がポイントを取ってチームが勝てるよう努力する」

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