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土用の丑の日 岐阜県内のウナギ料理店では持ち帰り人気

土用の丑の日の28日、岐阜県内のウナギ料理店ではウナギを食べて猛暑を乗り切ろうと...

 土用の丑の日の28日、岐阜県内のウナギ料理店ではウナギを食べて猛暑を乗り切ろうと、かば焼きなどを買い求める人たちでにぎわっています。

 炭火で焼き上げられるウナギ。

 食欲をそそる香ばしい匂いが周囲に広がります。

 岐阜市の料理店「田毎 創味庵」では、愛知県三河一色産のウナギの生け魚をその場でさばき、丁寧に焼き上げます。

 28日は店の駐車場に臨時の焼き場を設置し、予約した客の来店時間に合わせて職人が次々と焼き上げていました。

 店では持ち帰りと店内の食事あわせて、28日一日で例年並みの約1000尾の販売を見込んでいますが、コロナ禍の巣ごもり需要の影もあり、持ち帰りの予約が例年より増えているということです。

※創味庵オーナー 野村雄一さん
 「家に持ち帰って家族で食べるというスタイルが多いです。コロナ禍でどちらかというと暗い雰囲気になっているので、ウナギを食べて精力をつけて元気になっていただければと思います」

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