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東京五輪が開幕 岐阜県内各地、街の人の思いはさまざま

新型コロナウイルスの影響で史上初の延期となった東京オリンピックは23日夜、開幕し...

 新型コロナウイルスの影響で史上初の延期となった東京オリンピックは23日夜、開幕しました。

 オフィシャルショップや街の人の思いを取材しました。

 岐阜市のショッピングセンター、マーサ21にある、東京オリンピック・パラリンピックのオフィシャルショップ。

 公式グッズがずらりと並びピンバッジやタオルなどの売れ行きが好調です。

※買い物客
 「ピンバッジを(購入した)せっかくだから記念になると思って。こんなこと一生に一回しかないと思うので」

 このショップでは、7月の来店客数はすでに6月の3倍を超え、さらに増加傾向にあるということです。

※東京2020オフィシャルショップ 菊池行記さん
 「7月中ごろお客様が増えてきて(五輪への)期待が高まっているのを実感している。五輪ショップは商品を通して五輪を応援し、商品を通してお客様にも五輪に参加していただける場所なので是非ご来店いただきたい」

 一方で、県民の思いは様々です。

※岐阜市の70代女性
 「選手の方たちは人生懸けてトレーニングしている。私たちもオリンピックがあることによって、すごく気分が盛り上がる」

※本巣市の30代男性
 「家でテレビでも見られるので、家から応援しようかなと思う」

※岐阜市の70代男性
 「オリンピックをするような状況ではないのではと思う」

※揖斐川町の50代女性
 「コロナで出場できない選手もちらほらいるのでかわいそう」

 岐阜県は大人数で飲食や飲酒を伴う観戦の自粛を要請しています。

 新型コロナウイルスの感染拡大に加え、23日夜の開会式を巡っては式典の演出担当者が解任されるなど、東京オリンピックの祝祭ムードは乏しく、幕開けしました。

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