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4連休初日 岐阜県内観光地、多くの人でにぎわう

4連休初日の22日、岐阜県内の観光地は近場で楽しもうという多くの人でにぎわいまし...

 4連休初日の22日、岐阜県内の観光地は近場で楽しもうという多くの人でにぎわいました。

 22日の県内は夏の強い日差しが照り付けました。

 各務原市の水族館アクア・トトぎふには多くの家族連れが訪れました。

※家族連れ
 「めっちゃ楽しかったです」
 「とても大きいのや小さいのもいて、とてもすごいと思いました」
 母親「子どもも喜んでお魚を見るのでかわいいです。その姿が」

 アクア・トトぎふは新型コロナウイルスの感染対策として、分散して訪れるよう呼びかけています。

 夏休み期間中は開館時間を延長して対応します。

※世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ 野田 貴宏支配人
 「コロナ禍前と比べますとだいたい8割程度、きょうのお客様の入り込みだと思います」

 一方、岐阜市の川原町地区でも、散策を楽しむ人の姿が見られました。

 長良川鵜飼の観覧船は24日まで予約で満席です。

 鵜飼観覧船事務所によりますと、満席になるのは開幕してから初めてで観光客の増加が期待されます。

 高山市の乗鞍スカイラインが約1年ぶりに開通しました。

 全長14キロあまりの観光道路です。

 2020年7月の豪雨で道路の一部が崩れ落ち、通行止めが続いていました。

 開通を待ちわびた大勢の人が訪れ、 北アルプスの雄大な景色を楽しんでいました。

※県内から訪れた人
 「開通日でしたので是非と思いまして」
 「久しぶりに登らないといけないなと連休ですし」
 「なるべく人が集まらないような所を選びながら、それでも外に出て楽しみたいかな」

 関係者は、夏の観光シーズンに期待を寄せています。

※乗鞍岳山開き実行委員会 宮前勝会長
 「感染予防を十分に徹底していますので、この夏は是非乗鞍にお越し頂きないなと思っています」

 新型コロナの感染対策をしながらの4連休スタートとなりました。

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