ニュース

  • ニュース一覧
  • 感染拡大地域からの帰省自粛を 岐阜県、夏休み前に新たな対策

感染拡大地域からの帰省自粛を 岐阜県、夏休み前に新たな対策

岐阜県は20日開いた新型コロナウイルス対策本部で、感染拡大地域からの帰省の自粛な...

 岐阜県は20日開いた新型コロナウイルス対策本部で、感染拡大地域からの帰省の自粛などを盛り込んだ、夏休み期間の対策をまとめました。

 岐阜県の感染状況は新規感染者数、病床使用率ともに国の基準でステージ2以下を維持していますが、人の流れが活発化する夏休みを迎えることから、県は新たな対策をまとめました。

 対策では、感染拡大地域からの帰省の自粛のほか、バーベキューは同居家族だけで行うことなどを呼び掛けています。

 また東京オリンピック・パラリンピックについては、飲酒や飲食を伴う大人数でのテレビ観戦の自粛を求めています。

 古田肇知事は会議後に開かれた記者会見で、夏休みにおける感染リスクへの警戒を呼び掛けました。

※古田肇知事
 「いよいよ本格的な夏が到来する。4連休、夏休み、お盆休み、加えて東京オリンピック・パラリンピックと人流が急速に増えることが懸念される。この夏、なんとかステージ2以下の水準で乗り切りたい」

関連記事