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岐阜県ゆかりの東京オリ・パラ選手へエール 岐阜市で激励会

東京オリンピック・パラリンピックに出場する岐阜県ゆかりの選手の激励会が14日、岐...

 東京オリンピック・パラリンピックに出場する岐阜県ゆかりの選手の激励会が14日、岐阜市で行われ、それぞれ活躍を誓いました。

 東京オリンピックには県出身などゆかりのある選手が29人、パラリンピックには9人の出場が予定されています。

 激励会の会場ではスケートボード女子パークでメダル獲得が有力視される岐阜市の中学3年生・岡本碧優(みすぐ)選手のほか、男子ホッケーの6選手、女子フェンシング・フルーレ団体の辻すみれ選手、それにパラリンピックの陸上・石田駆選手が決意を語りました。

 古田肇知事は「不安定な日常の中、皆さんの活躍はアフターコロナの光となる」とエールを送りました。

 その後、リモートで参加した選手を含む全員で「頑張ろう」と拳を上げ、本番での活躍を誓いました。

※五輪男子ホッケー 田中世蓮選手
 「半世紀ぶりの出場なので、先輩方の思いも背負ってしっかり自分たちの戦いをしていきたい。ホッケーはまだまだマイナー競技なので自分たちが結果を残して少しでも多くの人にホッケーを知ってもらいたい」

※五輪女子フェンシング 辻すみれ選手
 「日本はメダル獲得できる位置にいるので、日本全体の勢いがつけられるような試合をしていきたい」

※パラ五輪陸上 石田駆選手
 「パラ陸上を始めて2年が経ち、ずっと金メダルを目標に困難を乗り越えて頑張ってきた。この目標は変わらず、コロナ禍もポジティブに捉えて頑張ってきたので目標を実現していきたい」

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