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笠松競馬「遅くとも9月には再開の見通し」 岐阜県知事が定例記者会見で言及

馬券の不正購入問題でレースの自粛が続く笠松競馬について、古田肇知事は13日、遅く...

 馬券の不正購入問題でレースの自粛が続く笠松競馬について、古田肇知事は13日、遅くとも9月にはレースを再開できるとの見通しを示しました。

 これは13日開かれた定例記者会見で、古田知事が明らかにしたものです。

※古田肇知事
 「(再開に向けた)申請を7月9日付で岐南町笠松町から総務省に対して行ったところ。遅くとも9月中には再開できるのではないか」

 笠松競馬では所属騎手らによる馬券不正購入問題を受けて、2021年1月からレースの開催を自粛し、運営する県地方競馬組合は関係者の処分や再発防止策をまとめて、当初は7月のレース再開を目指していました。

 しかしその後、騎手や調教師らの所得の申告漏れが新たに判明し、レース再開への手続きは遅れ、約80人が修正申告を終えた7月9日、笠松町と岐南町が総務省に対し、公営競馬の指定を申請していました。

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