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警察官が小学生の下校見守り 夏の交通安全岐阜県民運動

夏の交通安全県民運動が始まった岐阜市で、下校途中の小学生を警察官らが見守りました...

 夏の交通安全県民運動が始まった岐阜市で、下校途中の小学生を警察官らが見守りました。

 千葉県八街市で小学生5人が死傷した事故を受けて、岐阜県警は12日、岐阜市内の小学校の通学路で見守り活動を行いました。

 警察官や地域の大人たちは「横断歩道では必ず立ち止まって左右を確認してください」などと下校途中の子どもたちに呼びかけました。

 見守り活動に先立って、県警察本部でパトロール隊の出発式があり、県警の須貝英男交通部長が「悲惨な事故を起こさない信念を持ってほしい」と訓示後、パトカー8台がパトロールに出発しました。

 県内の死亡事故による死者数は11日までに32人と、2020年度の同じ時期に比べて8人増えていて、増加数は全国でワースト2位です。

 夏の交通安全県民運動では、子どもと高齢者の事故防止や横断歩道での歩行者優先を徹底することに重点を置いて展開します。

 期間は20日までで、県内各地で交通安全の啓発活動を行います。

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