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岐阜県内、9日断続的に雨のおそれ

活発な梅雨前線の影響で岐阜県は大気の不安定な状態が続いていて、9日も断続的に雨に...

 活発な梅雨前線の影響で岐阜県は大気の不安定な状態が続いていて、9日も断続的に雨になるおそれがあります。

 これまでの大雨で地盤がゆるんでいるところもあり気象台は、土砂災害に注意・警戒を呼びかけています。

 午後0時半ごろの郡上市高鷲町ひるがのです。

 8日も、雨が降り続きました。

 6月30日の降り始めから午後8時までの雨の量は、郡上市ひるがので341・5㍉、中津川市付知で234㍉、下呂市宮地で216㍉などです。

 岐阜県は、大気の不安定な状態が続き、8日夜遅くにかけて雷をともなって激しい雨が降り大雨になるところがある見込みです。

 9日も断続的に雨が降り1時間に降る雨の量は、多いところで、25㍉と予想されています。

 また、9日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで80㍉と予想されています。

 少しの雨でも災害の危険性が高まるとして気象台は、土砂災害に注意・警戒するとともに、低い土地の浸水などに注意を呼びかけています。

※記事の内容を更新しました。

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