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青少年や地域振興を支援 岐阜県の伊藤青少年育成奨学会が80のクラブ・団体に助成金

コロナ禍で自粛が続いてきた学校のクラブ活動や地域振興団体を応援しようと、岐阜県多...

 コロナ禍で自粛が続いてきた学校のクラブ活動や地域振興団体を応援しようと、岐阜県多治見市の団体が7日、県内のあわせて約80のクラブ、団体に助成金を贈りました。

 伊藤青少年育成奨学会は、バローホールディングスの創業者故伊藤喜美さんの個人資産を元に1999年に設立され、青少年や地域振興の活動を支援しています。

 2020年は、新型コロナの影響で助成も中止しましたが、ことしは高校や特別支援学校40校の61クラブと16の団体に過去最高額となるあわせて約5980万円を贈りました。

 贈呈式で田代久美子理事長が代表者に目録を贈ると、卓球部とサッカー部に助成を受ける西濃高等特別支援学校の高木靖教諭は「生徒の心身とともに豊かな人間性を育てたい」とお礼を述べました。

 また、美濃柴犬の保存と木曽馬の活用を目指す大垣養老高校動物研究班の三輪嘉文教諭は「地域で連携し生徒の成長につなげたい」と決意を語りました。

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