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県政自民クラブ、議員定数や選挙区割り見直す研究会 次期岐阜県議会選挙へ向けて議論

2023年に予定される次の岐阜県議会議員選挙に向けて、県議会最大会派の県政自民ク...

 2023年に予定される次の岐阜県議会議員選挙に向けて、県議会最大会派の県政自民クラブは6日、定数や選挙区の区割りの見直しを議論する調査研究会を会派内に設置しました。

 研究会は2023年春に予定される県議会議員選挙における議員定数や区割りの見直しを検討するもので、6日は冒頭以外非公開で初会合が開かれました。

 選挙区の議員定数は人口に比例して条例で定められていて、会議では2020年の国勢調査結果に基づくデータが示され、出席者が意見交換したということです。

 県議選の定数をめぐっては、前回2019年の選挙で県内で初の強制合区となった「関市・美濃市選挙区」について、前回に限りそれぞれの選挙区の定数を合算した定数3を維持することとしています。

 出席者によりますと、今後、会派内での議論を経て、県議会の9月定例会で超党派による懇談会の設置を諮り、2022年6月定例会で関連する条例改正案の提案を目指すということです。

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