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十六銀行、ワクチン職域接種始める 行員や家族ら3300人に計画

十六銀行は、行員や家族らを対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を始めま...

 十六銀行は、行員や家族らを対象にした新型コロナウイルスワクチンの職域接種を始めました。

 初日の3日は、岐阜市にある銀行の研修所で行員やその家族ら、約270人を対象に接種が行われました。

 行員らは順番にブースに入り、医師の問診のあとワクチン接種を受けていきました。

※接種した女性行員
 「店頭だったりとか、外に回ってたりもするので、お客さまのためにも打ったほうがよいかと思って今回接種させていただきました」

 職域接種は自治体の負担を減らしながら接種を加速させようと、企業や大学などの単位で実施されています。

 十六銀行はグループ会社の従業員と18歳以上の扶養家族ら、希望する約3300人を対象に接種を進める計画です。

※楠井宏和十六銀行経営管理部長
 「健康管理という意味でも早く打てることになってよかったと思いますし、地域社会の接種率を向上させていくことが地域貢献にもなると思いますので、3日から始められてよかったなという風に感じています」

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