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岐阜県内、5日にかけて大雨のおそれ 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒

 岐阜県は、梅雨前線の影響で大気の状態が不安定となり、5日にかけて大雨となるところがある見込みです。

 気象台は、土砂災害に注意・警戒するよう呼びかけています。

 6月30日の降り始めから3日午後4時までに降った雨の量は、郡上市ひるがので136ミリ、高山市六厩で114・5ミリ、下呂市金山で101・5ミリなどです。

 岐阜県は、前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため。大気の状態が不安定になる見込みです。

 3日から4日にかけて1時間に降る雨の量は、多いところで30ミリと予想されています。

 また、4日午後6時までの24時間に降る雨の量は、多いところで120ミリと予想されています。

 さらに、4日午後6時から5日午後6時までの24時間では、多いところで100ミリから150ミリの見込みです。

 気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するよう呼びかけています。

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