ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県内、4日にかけて非常に激しい雨のおそれ 土砂災害や低い土地の浸水に警戒

岐阜県内、4日にかけて非常に激しい雨のおそれ 土砂災害や低い土地の浸水に警戒

梅雨前線の影響で岐阜県内は4日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨にな...

 梅雨前線の影響で岐阜県内は4日にかけて、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨になるところがある見込みです。

 気象台は、2日夜遅くから3日朝にかけて土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒するよう呼び掛けています。

 東海地方に停滞している梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっていて、前線の活動が活発となっています。

 県内は4日にかけて雷を伴って激しい雨や非常に激しい雨が降り、総雨量が多くなって大雨となるところがある見込みです。

 降り始めの6月30日午前9時から2日午後5時までの総雨量は、中津川市で76㍉、関市板取で67㍉、下呂市金山で66・5㍉などとなっています。

 3日予想される1時間に降る雨の量は、いずれも多い所で、美濃地方、飛騨地方ともに30㍉、3日午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで美濃地方、飛騨地方ともに100㍉と予想されています。

 さらに4日午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで美濃地方、飛騨地方ともに100㍉から200㍉と予想されています。

 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や突風などにも注意するよう呼び掛けています。

関連記事