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岐阜市の小学生、乗鞍山麓五色ヶ原の森を散策 環境保全の大切さ学ぶ

岐阜市の市橋小学校の6年生が、飛騨山脈乗鞍岳の高山市側の裾野、約3000㌶に広が...

 岐阜市の市橋小学校の6年生が、飛騨山脈乗鞍岳の高山市側の裾野、約3000㌶に広がる乗鞍山麓五色ヶ原の森を歩いて、環境保全の大切さを学びました。

 市橋小学校は県の環境学習支援事業を活用して、6年生の70人が標高約1500㍍にある「久手御越滝」を目指す往復3・7キロのコースにチャレンジしました。

 ガイドの説明を受けながら、今から約20万年前の火山活動で誕生したとされる神秘的な森を歩く児童たち。

 道中では、全体が白っぽく透けた「ギンリョウソウ」や美しいピンクの花を咲かせる「ショウキラン」を見つけたり、こけむした巨大な溶岩を観察したりしました。

 久手御越滝の周辺では、水しぶきが舞い上がる滝の迫力に圧倒されていました。

※参加した児童
 「すごく自然がいっぱい、水もきれい。また来たいと思った」

※参加した児童
 「緑がいっぱい、きれいでした」

※参加した児童
 「足が痛くて疲れたけど、初めてみたものばかりで良かった」 

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