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岐阜県内、3日にかけて雷伴う激しい雨のおそれ 土砂災害や河川の増水に警戒

梅雨前線の影響で岐阜県内は3日にかけて大気の状態が不安定になり、雷を伴った激しい...

 梅雨前線の影響で岐阜県内は3日にかけて大気の状態が不安定になり、雷を伴った激しい雨が降って大雨になるところがある見込みです。

 土砂災害などに注意が必要です。

 梅雨前線が停滞して暖かく湿った空気が流れ込むため、県内は3日にかけて大気の状態が不安定となって雷を伴って激しい雨が降り、大雨となるところがある見込みです。

 6月30日の降り始めから1日午後8時までに降った雨の量は、関市板取で43㍉、郡上市長滝で34・5㍉などとなっています。

 2日、1時間に降る雨の量はいずれも多い所で、美濃地方、飛騨地方とも40㍉と予想されています。

 また、2日午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで美濃地方、飛騨地方とも150㍉、さらに3日午後6時までの24時間に降る雨の量は、美濃地方、飛騨地方とも50㍉から100㍉と予想され、前線の活動次第では警報級の大雨となるおそれがあります。

 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷や突風などにも注意するよう呼び掛けています。

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