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「来年こそ、おどりを楽しみましょう」恒例の「ゆかた議会」 岐阜県郡上市

新型コロナウイルスの影響で、岐阜県郡上市では2年連続で郡上おどりと白鳥おどりの中...

 新型コロナウイルスの影響で、岐阜県郡上市では2年連続で郡上おどりと白鳥おどりの中止が決まっていますが、市議会議員らが浴衣を着て本会議に臨む恒例の「ゆかた議会」は今年も行われました。

 郡上市議会の6月定例会の最終日となった30日は、ことしで12回目となった「ゆかた議会」を開催。

 浴衣に身を包んだ議員と市の執行部ら出席者全員が「郡上おどり」などと書かれた手ぬぐいを首からかけて議論を交わす、風情あふれる本会議となりました。

 冒頭で山川直保議長が「2年連続の『おどり』中止という悔しさ、寂しさをばねに、来年度に向かって頑張っていきたい」と、ゆかた議会開催の意義を強調。

 さらに「今年はオンラインでおどりを楽しんで欲しい」と呼び掛けました。

※日置敏明市長
 「今年も郡上おどり、白鳥おどりは残念ながらコロナのために中止となったが。来年こそは郡上のおどりを楽しみましょうと、こういうメッセージを送りたい」

 「郡上おどり」はことしもライブ配信される予定です。

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