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コロナで需要減の規格外「各務原にんじん」 イオンが岐阜県5店などで販売

新型コロナウイルスの影響で規格外にんじんの需要が減少していることから生産者を支援...

 新型コロナウイルスの影響で規格外にんじんの需要が減少していることから生産者を支援しようと、イオン各務原店などで29日から規格外にんじんの販売を始めました。

 規格外にんじんは、「小さな傷」や「二股」などを理由に、出荷できなかったものです。

 これまでは飲食店向けの加工用品として利用されていますが、新型コロナウイルスの影響で需要が減少しました。

 29日、イオン各務原店では生産者を支援しようと1000袋限定で規格外にんじんの販売を始めました。

 販売されているのは、岐阜県各務原市内で生産された翔彩という品種の「各務原にんじん」で、色が濃く、甘みが強いのが特徴です。

※JAぎふ 東部営農経済センター 丹羽朋成所長
 「とにかく美味しいにんじんができていますので、見た目は悪いですが味に問題はありません。みなさんに手に取っていただきたい」

 規格外にんじんは県内では5店舗で販売されます。

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