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2年ぶり「夏の甲子園」かけた戦い 高校野球岐阜大会、組み合わせ決まる

 第103回全国高校野球選手権岐阜大会の組み合わせ抽選会が26日、関市で開かれ、2年ぶりの夏の甲子園をかけた対戦カードが決まりました。

 Aブロックでは、2年前の夏の覇者でことし春の県大会を制した中京が初戦で多治見工業と対戦します。

 Bブロックです。春の県大会・準優勝でプロ注目の阪口選手を擁する岐阜第一が加茂と、春の選抜にも出場した県立岐阜商業が中津と対戦します。

 Cブロックでは、春の県大会3位の市立岐阜商業が羽島と対戦。

 開始式では、各務原西と可児の主将が選手宣誓をします。

 Dブロックです。ことし春の県大会ベスト4の大垣商業が高山西と、昨年の県独自大会の覇者・大垣日大が大垣工業と顔を合わせます。

 岐阜大会は、7月10日に開幕します。

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