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名鉄社長に岐阜県出身の高崎裕樹氏就任 県内の観光資源開発に意欲

名古屋鉄道の社長に、岐阜県出身の高崎裕樹氏が25日、就任しました。 岐阜放送のイ...

 名古屋鉄道の社長に、岐阜県出身の高崎裕樹氏が25日、就任しました。

 岐阜放送のインタビューに応じ、コロナ後を見据えて岐阜県での観光資源開発に意欲を示しました。

 岐阜県出身の高崎氏は早稲田大学を卒業後の1983年に名鉄に入社。不動産事業本部長や専務などを歴任してきました。

 岐阜放送のインタビューで高崎氏は「コロナ禍で大変な時期の社長就任となったが、新たに強い名鉄グループを作るための変革のチャンス」と意気込みました。

 課題となっている岐阜市内の名鉄高架化事業については「長年、行政と一体となり準備を進めている」とした上で、将来的に計画している名鉄岐阜駅の再開発と合わせて進めるとしました。

 合わせて新穂高ロープウェイなど、飛騨地域をはじめとした観光資源を活用することに意欲を示しました。

※名古屋鉄道 高崎裕樹新社長
 「(岐阜県について)岐阜県は歴史もあり、自然も豊か。今後、コロナ禍で蒸発したインバウンドが復活してくる。それに合わせてわれわれも施策を打って、魅力向上策を進めていきたい」

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