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東京五輪内定選手を激励 岐阜県下呂市長 高地トレエリアで調整の2人へ

東京オリンピックの日本代表で、「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア」で調整する2...

 東京オリンピックの日本代表で、「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア」で調整する2選手が、岐阜県下呂市の山内登市長から激励を受けました。

 この高地エリアで陸上女子5000㍍の田中希実選手は6月21日まで調整し、また、女子マラソンの前田穂南選手は本番直前まで合宿する予定です。

 山内市長は地元産のコシヒカリ「馬瀬ひかり」10㌔と、合格祈願の縁起物として人気の「かなうわバット」を贈り、「県民みんなで応援しています」とエールを送りました。

 母がマラソン選手で、3歳の頃からこのエリアに来ていたという田中選手は、「より一層集中して取り組めます」と気を引き締め、また、前田選手は「恵まれた環境で調整ができています」と話し、ともに本番に向けて意気込みました。

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