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あおり運転罰則強化から1年、岐阜県警が警戒パトロール

急ブレーキや車間距離を取らないなどのあおり運転への罰則が強化された改正道路交通法...

 急ブレーキや車間距離を取らないなどのあおり運転への罰則が強化された改正道路交通法の施行から1年を迎えるのにあわせて25日、岐阜県羽島市で警戒パトロールの出発式が開かれました。

 出発式は、羽島市にあるネクスコ中日本羽島保全・サービスセンタープラザで開かれ、警察官約30人が出席しました。

 式では、高速道路交通警察隊の吉田和浩隊長が訓示した後、警察官らがパトカー8台に乗ってパトロールに向かいました。

 パトロールにはヘリコプターも参加しあおり運転の取り締まりを強化します。

※県警高速道路交通警察隊 吉田和浩 隊長
 「いつ自分が、あおる側あるいはあおられる側になるかわからない。常に冷静に相手を思いやる気持ちを持って運転していただきたい」

 県警によりますと罰則が強化されたあと、県内では2件のあおり運転が検挙されています。

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