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シャキシャキした食感「朝生とうもろこし」収穫ピーク 岐阜県岐南町の農園が栽培

生のまま食べられる「朝生とうもろこし」の収穫が岐阜県各務原市で最盛期を迎えていま...

 生のまま食べられる「朝生とうもろこし」の収穫が岐阜県各務原市で最盛期を迎えています。 

 シャキシャキとした食感が特徴で人気のトウモロコシです。

 午前5時、びっしりと実が詰まったトウモロコシを丁寧に収穫していきます。

 羽島郡岐南町にある備中農園が栽培する「朝生とうもろこし」です。

 名前のとおり、生のまま食べることができ、甘さと果物のナシのようなシャキシャキとした食感が特徴です。

 各務原市と岐南町にある畑で栽培していて、毎朝4時から、従業員らが作業に追われています。

 多い日には約2000本を収穫しています。

 収穫したあとは、みずみずしさを保つためすぐに氷が入った箱に入れて冷やします。

※報告 藤井裕生アナウンサー
 「採れたてをいただきます。シャキシャキとした食感。口いっぱいに広がるみずみずしさと甘さ、最高です」

※備中農園農場長 船江茂さん
 「とにかく実のほうに水分が残るように、少しでも早く1本でも早く採りたいと思っている。甘さと水分量は従来のものより出来が良い。今年は自信を持って食べてほしい」

 7月中旬までに約3万5000本の収穫を見込んでいます。

 朝生とうもろこしは、インターネットで販売されているほか備中農園の朝市にも並びます。

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