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岐阜県産の名水と薬草を使った「YASOUSUI」 奥長良川名水が開発 クラウドファンディングも

天然水「高賀の森水」で知られる奥長良川名水は、この水と岐阜県産の薬草を使った新商...

 天然水「高賀の森水」で知られる奥長良川名水は、この水と岐阜県産の薬草を使った新商品「YASOUSUI」を開発し、クラウドファンディングに取り組んでいます。

 岐阜県関市の奥長良川名水は、「高賀の森水」と薬草の宝庫・伊吹山のふもとにある揖斐川町で摘んだ薬草のエキスをブレンドし、すっきりとした味わいの新商品「YASOUSUI」を開発しました。

※記者
 「くろもじの爽やかな香りが広がるYASOUSUI。いただきます…野草の甘みが口いっぱいに広がります。スッキリとした味わいでとても飲みやすいです」

 薬草はくろもじのほか、よもぎやトウキなど7種類あり、食品添加物は一切使っていないということです。

※奥長良川名水 中村尚社長
 「(薬草を)より身近に感じていただくために、若い女性の方から色々な(年代の)方に飲んでいただきたい」

 「YASOUSUI」をはじめ、さまざまな水を提供するショッピングサイトを作るためのクラウドファンディングは7月4日まで実施し、その後「YASOUSUI」は県内の道の駅やオンラインショップで販売予定です。

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