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JAぎふの子会社「はっぴぃまるけ」と岐阜農林高校が「マクワウリ」の苗植え 消費拡大と地域のPRを目指す

農業分野で働くことで障害のある人の自立を支援するJAぎふの子会社の社員が、農業高...

 農業分野で働くことで障害のある人の自立を支援するJAぎふの子会社の社員が、農業高校生とともに地元特産のマクワウリの苗を植えました。

 障害者が働くJAぎふの子会社「はっぴぃまるけ」と、本巣郡北方町の岐阜農林高校は、地元の特産品であるマクワウリの消費拡大と地域のPRを目指し連携して「まくわうり事業」を進めています。

 高校生が育てた苗をはっぴぃまるけで栽培、収穫し、再び高校で商品化する計画です。

 園芸科学科の河村優秋さんから30株を受け取った社員らは、生徒に教わりながら丁寧に植えていきました。

※JAぎふ はっぴぃまるけ 松本広美さん
 「学生さんたちがしっかり教えてくれたので、すごくわかりやすかった。しっかり育てないといけないと思った」

※動物科学科 山本奈央さん
 「おいしいマクワウリが育つように、愛情込めて育てていただければ」

 マクワウリは8月に収穫され、農林高校の生徒たちがアイスクリームなどに加工して販売するということです。

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