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岐阜県交響楽団1年ぶり演奏会「コロナ禍だからこそ幸せな気持ちに」

岐阜県交響楽団の演奏会が、約1年ぶりに羽島市で開かれ観客が酔いしれました。 岐阜...

 岐阜県交響楽団の演奏会が、約1年ぶりに羽島市で開かれ観客が酔いしれました。

 岐阜県交響楽団は、新型コロナウイルスの影響で約1年間、公演活動を中止していました。

 演奏会は、シューマンの序曲「ジュリアス・シーザー」の力強い演奏で幕を開け、続いてモーツァルトの交響曲「プラハ」が披露されました。

 70人が奏でる旋律に、訪れた人は聞き入っていました。

 入場整理券は500人分準備され、受け付け開始と同時にすべてなくなりました。

 チェロ奏者の早川幸さんは「コロナ禍だからこそ、幸せな気持ちになってもらえれば」と話していました。

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