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トレーラーハウス活用し葬儀場 コロナ禍で「家族葬」の需要高まる 岐阜県大垣市

新型コロナウイルスの影響もあって「家族葬」など小規模な葬儀の需要が増える中、トレ...

 新型コロナウイルスの影響もあって「家族葬」など小規模な葬儀の需要が増える中、トレーラーハウスを活用した葬儀場が18日、岐阜県大垣市にオープンしました。

 大垣市のメモリアホールディングスは「家族葬」の需要の高まりを受け、葬儀は「最後の家族旅行」というコンセプトで、トレーラーハウス3つをつなげた葬儀場をつくりました。

 それぞれの車両をセレモニーホール、親族控え室、それに安置室などとし、定員は15人としています。

 控え室は高級ホテルと同じようなデザインにし、くつろげる空間を演出しました。

 また、新型コロナの感染対策として、窓を風が通りやすい配置にしたり、大きめの換気扇を取り付けたりして、安心してお別れができるということです。

※見学にきた人
 「昔の葬式葬式って感じではないというところがまず第一」

※メモリアホールディングス 松井拓真営業部長補佐
 「最後の家族旅行というコンセプトで高級ホテルに泊まっているようなかたちでゆっくりくつろいでいただけるのではないか」

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