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岐阜市、64歳以下の一般向けワクチン集団接種は7月24日から

岐阜市は17日、新型コロナウイルスワクチン接種について、64歳以下の一般向けの集...

 岐阜市は17日、新型コロナウイルスワクチン接種について、64歳以下の一般向けの集団接種を7月24日から実施すると明らかにしました。

 17日から始まった岐阜市議会の一般質問で、柴橋正直市長が明らかにしました。

 一般向けの集団接種は、基礎疾患がある人や高齢者施設などの従事者、それに60歳から64歳までの人を優先し、7月24日から行います。

 かかりつけ医での個別接種も、高齢者への接種完了のめどが立ち次第行い、接種を望む全ての市民に対して11月までの接種完了を目指すとしました。

※柴橋正直市長
 「接種を希望される市民の皆さまに少しでも早くワクチン接種を受けていただけるよう今後も全力を尽くす」

 また、中心市街地の活性化に関連し、柴橋市長は柳ケ瀬地区で約20年前に閉店した旧長崎屋の土地建物を含め「オープンスペースの利活用について関係部局が連携して取り組む」と意欲を示しました。

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